気ママブログ in U.S.A→Japan

主人の留学に伴いワシントンD.C.近郊のMarylandで生活することになりました。アメリカ生活を気ままに綴ってみたいと思います。がっ、帰国しました。日本を新しい視点で見れるようになり、充実した毎日を過ごしています。

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ボストン美術館、フォッグ美術館

今回のボストン旅行では、二つの美術館を訪れました。

2日目の訪れたのは、ボストン美術館。ここは、前回のボストン旅行の最終日、飛行機搭乗前に急いで回ったので、お茶室とモネの『ラ・ジャポネーズ』しか覚えていなかったので、もう一度。
そうそう、これ、これ。
IMG_9671.jpg

今回は、特別展で、春なのでフラワーアレンジメントの展示とエルグレコ展が開催されていました。
いろいろな箇所に、背景の絵に合わせたフラワーアレンジメントが飾られていました。
IMG_9668.jpg

ゴーギャンの絵の前は、南国情緒が漂っていました。
エルグレコ展は、NYメトロポリタンやD.C.のNational Gallary of Artから来たものが多く、見たことがあるものばかりでしたが、こうやって勢揃いすると、あの不気味さ?が倍増しますね。凄いです。

最終日は、ハーバード大学内にあるFogg美術館を訪れました。小さいけれども、趣がある素敵な美術館でした。
IMG_9782.jpg

アメリカでは、殆どの美術館でカメラ撮影OKで、初めは驚きました。しかも、フラッシュOKの箇所の方が多いくらいなんです。ここも、撮影OKですが、入り口で撮影許可書(無料)をもらわなくてはいけません。
今まで行った中で、撮影は絶対禁止だったのは、フィラデルフィア近郊にあるバーンズコレクションです。ここは、邸宅内を見て回るまえに、手荷物すべてをロッカーにいれたり預けたりしなくてはいけないくらい厳重でした。でも、それも納得。ところ狭しと有名絵画、彫刻が並べられていて、荷物がぶつかったら大変!それに、マティスが壁に直接巨大な絵をかいていたりと、とんでもなく凄い美術館で、予約も数ヶ月前から必要です。

Fogg美術館、小さいけれども、見所沢山の美術館だったので、少しだけ写真を撮ってきました。
IMG_9783.jpg

ピカソ『子供とうずくまる女』ピカソの作品が多くありました。
IMG_9785.jpg

モネ『サン・ラザール駅』こんな絵も書いているのですね。
Fogg美術館、小さいけれども、来てよかった!と思える美術館でした。




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*Comment

NoTitle 

ピカソ『子供とうずくまる女』は日本の展覧会で2度見ました。もう一度、みたい絵です。ご紹介ありがとうございました。
  • posted by 名無し 
  • URL 
  • 2010.06/22 07:11分 
  • [Edit]

Re: NoTitle 

コメントをありがとうございました。
私も、ピカソの青の時代の絵が好きです。
  • posted by MAMA 
  • URL 
  • 2010.06/26 10:17分 
  • [Edit]

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  • posted by  
  •  
  • 2013.04/15 11:27分 
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2006年4月から2008年9月の約2年半、アメリカ メリーランド州で貴重な経験をすることができました。現在は、お江戸暮らしを満喫し、和に夢中です。
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