『メープルシロップの季節』
ここメリーランドでは、2月中旬から3月上旬に、メープルシロップが採取できます。今日(2月末)は、近所のNature Centerで、Maple Syrupの作り方を学ぶイベントに参加してきました。大きなNature Centerでは、ほぼ毎日の様に、子供向けの自然と触れ合うイベントが開かています。Nature CenterのHPやMontgomery CountyのRecreationの冊子を見ると載っています。

最初に、植物の一年の説明がありました。もちろん、うちの子たちは、そんなことは全く分からず、後ろで騒ぎ出す始末。。。すみません。。。今日は、対象がAll Agesだったので、小学生の中学年くらいの子も混じっていました。大きい子は、積極的に発言して、しっかりと学んでいました。

平日のお昼に、なんで小学生が混じっているの??と思いますが、こちらは、Home Schoolingの子供達がいます。Home Schoolingというのは、文字通り、家で教育を受けること。日本では、登校拒否などのイメージがありますが、こちらでは教育の一つの選択肢となっています。

説明が終わって、実際に採取場所を見に行きました。
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そう、メープルシロップって、樹液なんです!!甘いから、お花の蜜かと思っていました。冬から春の変わり目は、木が沢山水を吸い込むんですって。なので、この時期にメープルの木に尖った筒を刺すと、樹液が流れ出て、バケツに溜まるんです。
でも、樹液というと、松やにのようにベタベタしたイメージがありますが、98%が水分で、透明なんです。この時期にしか樹液が外に流れ出ないとのことでした。しかも、冬が寒くないと駄目。だからカナダが名産なのですね。

その殆ど水と変わらない液体を集めて、、、
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煮詰めます。かなりかなり煮詰めます。1ガロンの樹液で、コップ一杯位のメープルシロップしか出来ません。煮詰めて初めて、ホットケーキにかけるような褐色の甘いドロッとした状態になるのですね。

その後、味見会。まずは、煮詰める前の透明な状態。なんとなーく甘い気がする水。
ちょっと煮た段階。うーん、飲むには美味しいけど、ホットケーキには薄いかな?
いわゆるメープルシロップ。うんうん、メープルシロップだ!!

次に、スーパーに売られているメープルシロップ(5%と0%)と本物の味比べ。
あの〜、説明の時は、知らん顔で後ろで騒いでいる君たち、味見の時だけ一番に並ぶのはやめなさいそう、うちの子たちです。。。もちろん、ちゃんと聴いていた子供達の後まで待たせます。

多くの人が本物を見分けることができました。だって、一つだけ匂いが薄いんですもの。味もコクがあったし。こうやって比べてみると随分と違いますね。でも、0%って!!とビックリです。コーンシロップとか色々な物を混ぜて、同じような味を作り出しているんですって。要注意です。
家に帰ってきて、調べたところ、我が家のは100% Pureでした。安いのを買ったのに、ラッキーです。

更にさらに、ビデオを見て、色等について学びました。いちばん薄い色はFancy(light amber)、Mediam Amber、濃いのがDark Amberです。味も、色が濃くなる程強くなります。これは、煮詰め具合ではなくて、同じ程度ドロドロにしたときに木によって色が違うらしいのです。木の年齢とかその年の気温とか。でも、いっぱいの木から集めた樹液を同時に煮込むので、Fancyはなかなか得られないんですって。

と、子供達は味見のみ参加で、大人達が楽しんで帰ってきました。やっぱり、自然は最高です!


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【2008/02/28 11:40】 イベント | トラックバック(0) | コメント(4) |
『KENchangの本当のお誕生日』
KENchangの本当のお誕生日は2月26日でした。その日はちょうどPreschoolだったので、先生にご相談して、去年同様、Snack Timeにケーキを持って行きました。
去年は、写真の取り込みに失敗してしまい、写真がないのですが、今年はしっかり撮ることができました。
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先生方が、KENchangのためにお誕生日の飾り付けをしておいてくれました。

去年、Giantの大きなカラフルケーキを持って行ったところ、子供なので一人が食べれるサイズはとても小さく、ほとんどが余ってしまいました。なので、今年はWhole Foodsの小さめのサイズのショートケーキ。ぴったりサイズで良かったです。

みんなが歌をうたってくれて、KENchangも蝋燭を吹き消しました。ケーキをサーブして、みんな嬉しそうに食べてくれて、こちらの方が嬉しかったです。子供達、かわいいです。
Thank you for celebrating his birthday together!!

お家にも同じケーキを用意して、家族でささやかなお誕生日会をしました。
プレゼントは、ずーっとしまっておいたドラム。これでWigglesの楽器は全て揃いました。ギター、キーボード、ドラムです。早速、KENchangは、Wigglesを見ながら、MAMAとPAPAにも役割分担して、KENchang家Wigglesが誕生です。KENchangが、アンソニー役でドラム、PAPAがマリー役でギター、私がジェフ役でキーボードです。当分、にぎやかになりそうです。

ジイジとバアバからもプレゼントが届きました。色々なDVDだったのですが、お気に入りは、「のび太の恐竜」。劇場板のドラえもんで長いのですが、もう夢中で見ています。
どのくらい夢中かと言うと、恐竜の赤ちゃんが誕生するとKENchangも赤ちゃん返りします。ピーっと言いながら、ハイハイしています。
のびちゃんが育てた恐竜がやられそうになると、大声で泣きながら、「あんぱんち」が炸裂します。(あんぱんまんのパンチです。)
のびちゃんと恐竜のお別れシーンでは、感動して泣いています。
DVDを見ていても、やはり賑やかです。でも、内容をしっかりと分かっていて、成長を感じました。


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【2008/02/26 11:13】 KENchang | トラックバック(0) | コメント(10) |
『Swamp Tour』
一番最後に訪れたのが、Swampと呼ばれる湿地帯のツアー。これが、言葉では現せない程、素晴らしくて、このツアーのおかげで、今回のNew Orleans旅行が、今までの中で断トツ一位となりました。
でも、行くまでは、ホテルに置いてあったSwampツアーのパンフレットを見る限り、どれも、ワニに触ったり、ワニとキスをしていたり、ヘビを首に巻き付けていたり、全く興味が湧かなかったのですが。。。これは、餌付けされたワニなど、かなり人工的な場所らしいのです。

主人が友人に勧められたアチャファラヤベイスンは、Swampの中でも広大で自然がそのまま残っている場所。残念ながら、今日は、ツアー人数に達していないということで、ツアーが開催されていませんでした。交渉の末、ツアー決行最小人数分の料金を払って、ツアーをしてもらうことになりました。でも、それが私たちには高い金額で、これでいけてなかったらどうしよう。。とか、更には、湿地帯の真ん中に置いて来られたらどうしようとか、でも、将来学会でNew Orleansに来ても、ここまでは来られないだろうとか、色々と考えて、PAPAのお誕生日プレゼントということで、Privete Tourをしてもらうことにしました。結論から言ってしまうと、この体験は、Priceless!!値段では表せない程、素晴らしかったです。

小型ボートに乗って、出発!!ディズニークルーズでも酔ってしまった私ですが、川と湿地なので、全く大丈夫でした。しばらくは、高級住宅地の中の水路を走り、水門を抜けると、そこは、広大な川。アチャファラヤ川です。
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Cajun Jackさんいわく、世界一深い川なのだそうです。これは、ミシシッピ川の分流になります。どんどんと大きな川を登り、ある地点で、川の小道へと入って行きました。ここまででも、驚きだったのですが、ここからが、更なる未知の世界が広がっていました。

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四方八方、こんな景色です。珍しい鳥が飛んでいたりします。写真では、物寂しい感じに見えるかもしれませんが、どこまでも続く湿地帯の光景、それが四方八方なので、圧巻です。

こんな湿地帯の中に、住んでいる人たちがいるんです!!水上生活者です。
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浮き板の上に家が建っています。Cajun Jackさんは、ここで産まれたそうです。今では、水上生活者の人数は52人となってしまったとのことでした。ここはどこ??本当にアメリカ??と目を疑いたくなるような光景です。

現在は、crowfishのシーズンだそうで、あちこちに罠がありました。また、ワニは冬眠中で、私たちが走った湿地の底で寝ているのだそうです。他にも多くの動物たちがいて、途中狩りの銃声も響いてきました。また、水面には、菜の花のような黄色い花が咲き乱れ、春の訪れを感じることができました。

52人の人たちが住んでいる場所ではありますが、人類未踏の地のような、大自然そのままの場所を2時間半も船で巡ってきました。帰りには、もう言葉が出ませんでした。


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【2008/02/22 05:28】 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『プランテーションと奴隷』
南部と言えば、プランテーションによる綿花栽培が有名でした。綿花栽培で、労働力として使われたのが、アフリカから連れて来られた奴隷たちです。

2月22日、車を少し走らせて、Oak Alleyというプランテーションハウスへ行きました。New Orleansから出発して、しばらくの間、人が住んでいない湿地帯の上や脇をはしります。走っている間中、こんなところにプランテーションハウスが建てられるのだろうか?と迷ったかと思わせる光景が続きます。カーナビなかったら、折り返していたかも。。。突然、住宅地が現れ、その住宅地を抜けると、幾つかのプランテーションハウスが見えてきます。本当に、湿地帯や川と近い場所なので、開拓する時は、大変だったのではないでしょうか。

私たちが訪れたOak Alleyは、Oakの木が家の入り口や裏口までトンネルを作っている素敵なお家でした。
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"The interview with Vampire"のロケで使われたお家なんですって!!このカシの木は、家よりも歴史が古く、家の方が、この木に合わせて作られたんですね。家の前も後ろも、こんな景色です。

家の中のツアーでは写真禁なので、写真がありませんが、想像通りのゴージャスなお家です。火事を心配して、キッチンは別棟となっていました。でも、快適に過ごせたかというと、そうではないようですね。やはり、湿地帯のすぐ傍なので、病気の心配もありますし、家の中にヘビが入ってきたりするので、子供部屋は常に大人の監視が必要だったそうです。

ところで、この華やかな生活の裏側には、奴隷たちが居ます。このお屋敷内で、奴隷の家は見ることができませんでしたが、(あるのかな?)奴隷の時間を拘束するベルを見ることができました。
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お屋敷の入り口で紐をひっぱると、ベルが鳴る仕組みになっています。

昨日のカビルドの3Fには、奴隷に関する資料が沢山展示されていました。
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アフリカから連れて来られた奴隷たちは、こぎれいにして、真ん中の木の台に座らされて、品定めをされるそうです。壁には、奴隷の売買書が貼ってありました。奴隷達は、家族で買い取られることが多かったようです。少しはよかったと思うかもしれないのですが、その理由は、逃げ出さないためなんですって。
また、一番ショックだったのは、奴隷につけられていた首輪
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ベルが付いていて、これも逃亡などを防止するためだったようです。

南北戦争が勃発し、奴隷制度が廃止になると、この家は、馬小屋、牛小屋となったそうです。その後、ある資産家が買い取ったとのことでした。

ふと、南北戦争で、南部が勝っていたら、今はどんな時代になっていたのだろうと恐ろしく思いました。


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【2008/02/22 04:26】 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『New Orleans アンドリュー・ジャクソン』
ニューオーリンズは、クレオール料理、ケイジャン料理、Po-Boys、ベニエなど、食事がとても美味しい街で、味に飽きることがありません。毎回の食事は、楽しみの一つでした。

この日のお昼は、クレオール料理のGumbo Shopというレストランに入りました。
Gumboというのは、クレオール料理の中で一番ポピュラーな料理だそうです。Gumboは、アフリカの言葉で、オクラのことで、オクラが入っているスープごはんです。クレオール料理なので、フランス料理がルーツですが、これはブイヤベースがその元となっているそうです。奴隷によってもたらされたオクラとコラボしました。すばらしい!!
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ご飯は沈んでいるので、注意です。初日のレストランで、ご飯が入っていることを知らず、上のスープばかりを食べてしまいました。。。あちこちで、Gumboをいただきましたが、ここのレストラン程、オクラが効いているところはなく、レストラン名にGumboを使っているだけあって、かなり濃厚なGumboをいただくことができました。お薦めです。

さてさて、食後は、ジャクソン広場前の大聖堂の隣にあるカビルドに行きました。
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この建物(写真の左側)は、1803年に、アメリカがフランス領ルイジアナを買い取った際に調印式が行われた建物です。現在は、ニューオーリンズの歴史を展示した博物館となっています。その中でも、ナポレオンのデスマスクと奴隷に関する展示に見応えがありました。これ、ナポレオンの死後に4つ作られたデスマスクのうちの一つ。
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さてさて、ニューオーリンズで、知っておくと楽しめるのが、ジャクソン広場で出てきた第7代大統領のアンドリュー・ジャクソン。このカビルドでも沢山触れられて居ました。
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ニューオーリンズがアメリカに合併された後(前はこちらを参照)、1812年より米英戦争が勃発しました。
もうアメリカ13州はイギリスから独立を果たしたのに、なんでまたイギリスと戦争するの?
これは、米 vs 英ではなく、米 vs 英&インディアンの戦争でした。インディアンの土地を狙っていたアメリカ。そのため、アメリカ vs インディアンという構図になります。更に、イギリスの海上封鎖によるアメリカ側の経済的打撃とカナダのイギリス領を狙うアメリカにより、アメリカ vs イギリスという構図ができあがります。イギリスは、ヨーロッパでナポレオン軍との戦争中だったため、アメリカに人員を割くことができず、インディアンと手を組みます。

アンドリュー・ジャクソンが活躍するのは、この米英戦争での戦いの一つニューオーリンズの戦いですが、実際には、米英戦争終結の連絡が届かず、終結後に生じてしまった戦いです。そこで、大勝利をおさめたジャクソンは、国民的英雄となり、後に大統領になりました。貴族の出身でもなく、孤児から大統領になったということで、アメリカらしさを感じました。


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【2008/02/21 11:31】 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『New Orleans と洪水』
3日目は、午前中に少しだけ、主人が参加している学会を覗かせてもらいました。自分が演者でもないのに、こういう場所に来ると背筋がシャンっと伸びますね。ちょっと、緊張です。

その後、またFrench Quarterへと繰り出しました。まだまだ見所いっぱいです。
まずは、French Marketへと足を運んだのですが、ガイドブックに載っている半屋外式の場所は、工事中でした。残念。。。カトリーナの影響かしら??

New Orleansというと、一番にハリケーン カトリーナによる災害が思い浮かびます。French Marketがハリケーンのせいかは分かりませんが、French Quarterへの被害は少なかったそうです。New Orleansは、お皿のような地形で、真ん中に行く程、海抜が低くなります。海抜マイナスの地域が広がっています。カトリーナでは、New Orleansの80%以上が水没したそうです。お皿の縁に近い地域は、大丈夫だったとのこと。French Quarterは、お皿の縁に当たる場所だったのですね。そのような立地なので、幾度にも渡る水害に耐えて、現在でもその街並を残しているのですね。それにしても80%というのは、ショックな数字です。

昔から洪水に悩まされた地域なので、お墓が独特の作りをしています。
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棺が地下に埋められていないのです。少しでも雨が降ると、棺が浮き上がってきてしまうとのことで、石のお家の中に棺を納める様式に変わったそうです。墓地が独特なので、Haunted Tourと題して、墓地を見学するツアーが幾つかあるくらいです。そういったツアーでは、他にも多数あるHaunted Houseも見学するようです。

私たちが訪ねたHaunted Houseは、これ。
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とても綺麗なアパートメントで、全然Hauntedな感じはしないのですが、歴史的背景を知ると、怖いお家です。この家の夫人が、奴隷を殺害したり、餓死状態になるまで放っておいたりしたそうで、その後の改装時には、床板の下から75体の遺体が出てきたんだとか。綺麗に改装されても、怖くて住めないです。。。

他には、Hauntedの雰囲気をかもし出していたのが、Voo Doo博物館。
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すっごい、怪しげ。わら人形とかもあちこちに飾られていました。
受付のおばちゃんも怪しい雰囲気をかもし出していて、Voo Dooワールドの一部となっています。でも、Voo Doo教の信者じゃないんですって。祭壇とかに、おばちゃんのと思しき口紅やクリームがいくつも置かれていたりとはちゃめちゃな博物館です。これ、博物館?おばちゃんの家??


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【2008/02/21 00:37】 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『New Orleans クレオール料理』
夜は、French Quarterで有名な「Brennan's」というクレオール料理のレストランへ行ってきました。主人のラボの方々とご一緒させていただき、楽しかったです。

このBrennan'sというレストラン、レストラン自体も有名なようですが、その建物もちょっとした観光名所となっています。
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この建物は、印象はの画家ドガの曾祖父が建てたもので、ドガも、そしてジャクソン広場でも名前が出てきた第7代大統領のアンドリュー・ジャクソンもここを訪れたそうです。中庭が素敵なのですが、ドガもこの中庭を描いたそうです。

とても雰囲気の良いレストランで、お料理もとても美味しかったです。クレオール料理というのも、ケイジャン料理に続き、ニューオーリンズの名物料理の一つです。
ケイジャン料理は、フランスの田舎料理がルーツのアケイディアンの料理に地元の食材がコラボした庶民的なお料理です。
一方、ケイジャン料理は、追放されてやってきたアケイディアンではなく、ニューオーリンズに住んでいた移民たちがルーツのお料理で、ヨーロッパ的思考が介入し、支配階級向けのお料理なのだそうです。
でも、全米でケイジャン料理が流行った時に、ケイジャン料理とクレオール料理が混同され、現在では、その境界は不明瞭とのことで、どちらでも同じようなお料理を見受けることができました。

お料理にも感激しましたが、究極サプライズが待っていました。なんと、R.O.先生御家族が、主人とKENchangのお誕生日をお祝いして下さったのです。奥さまとは、お昼間、一緒に行動させていただいたのに、別れた夕方以降にプレゼントを探してくださったのだそうです。本当に、本当に、ありがとうございました!!お店の人たちからも、ニコニコパンでお祝いしていただきました。また、こうした手配をしてくださったことにも、大感謝です。
バースデーボーイです!










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【2008/02/20 23:59】 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『New Orleans French Quarter 観光スポット1』
French Quarterは、歩いているだけで楽しい街です。でも、残念ながら、雨が多い地域で、私たちも途中で雨に降られてしまいました。そこで、室内の観光スポットに立ち寄りました。

でも、移動の時も、たいして雨に濡れずに済みました。なぜなら、昔の人々の知恵が活かされた地域で、建物が、雨よけにも、そして夏の暑さ対策にも役立つようになっています。
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こうやって、バルコニーが公道に飛び出しているんです。しかも、アイアンレースと呼ばれているバルコニーの柵や柱がとても綺麗。
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最初に立ち寄ったのは、薬局博物館。アメリカ第一号の薬剤師免許を取った方の薬局が保存されています。展示物は、薬品だけでなく、医学の色々といった感じでした。

すぐ傍には、ナポレオンハウスがありました。
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ナポレオンは、フランス領ルイジアナをアメリカに売却しました。ヨーロッパでの戦争費用が必要だったのと、アメリカにまで軍の人員を割けなかったからだそうです。でも、ナポレオンは、ニューオーリンズへ行ってみたいと希望していたそうです。その後、ナポレオンはヨーロッパでの戦いに負けて失脚し、最終的にはセントヘレナ島というアフリカ西海岸にある島に幽閉されます。そこで、ニューオーリンズのナポレオンファンが、ナポレオンをセントヘレナ島から助け出そうと画策したのがこのお家です。ナポレオンが住めるように改築もしていたとか。でも、それは実現しませんでしたが、この家は、ナポレオンハウスと呼ばれ、現在は、ナポレオン関係の絵画やポスターが飾られたカフェとなっています。
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ここで、Po-Boysというこれもニューオーリンズ名物のサンドイッチをいただきました。美味しかったです。


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【2008/02/20 23:58】 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『New Orleans French Quarter Royal Street』
Cafe de Mondeでベニエを食べた後、更にお昼ご飯をいただくため、R.O.先生が近くのオープンカフェに案内して下さいました。ありがとうございました。ここで、初めて、ニューオーリンズ名物のケイジャン料理を頂きました。

また、ここでも歴史が出てきます。ケベック(フランス領)とニューイングランド(イギリス領)の間の地域をアケイディアと呼んでいたのですが、英仏に挟まれ、取り合いの地となります。主には、フランス系移民が住んでいたのですが、フレンチ・インディアン戦争(フランス&インディアン vs イギリス)によって、アケイディア地方を追われたフランス系移民の一部は、ニューオーリンズに移住します。この人たちが、ケイジャンと呼ばれるようになりました。この人たちがルーツの料理をケイジャン料理というらしいのですが、フランス料理という感じは無く、とてもシンプルで庶民的なお料理です。お米が主食なのが、日本人好み。

さてさて、腹ごしらえも終わり、いよいよFrench Quarterを散策です。アンティークショップが立ち並ぶというRoyal通りへと行ってみました。
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タイムスリップしたような街並が素敵。街角のあちこちで、演奏しているんです。しかも、人々も個性的なファッションで、とてもお洒落。痩せている人が多いのにもビックリです。お店も芸術系のお店がとても多かったです。
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ところで、先日、世界三大祭りの一つマルディグラが開催されました。終わった後なので、通りは閑散としていましたが、あちこちにその名残がありました。
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ちょうど、ベランダを片付けていた人を発見したので、「ひとつ下さい。」と声をかけてみると、お祭りさながらに、投げてくれました。やったー!!
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お友達とゲットです!!

私たちはお祭り後になってしまいましたが、お祭りの準備期間のニューオーリンズはoskeyさんのブログで紹介されています。

ブラブラしているだけで、ワクワクしてくる街です。散策だけですでに、スコットランドかニューオーリンズかというくらい、私の中ではTOP1に入るくらい魅力的な街でした。

主人から見たニューオーリンズ:New Orleans 2nd


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【2008/02/20 23:38】 イベント | トラックバック(0) | コメント(0) |
『New Orleans French Quarter ジャクソン広場』
主人の学会にくっついて、New Orleansへ行ってきました。
初日は移動で終わりましたが、2日目朝、まずFrench Quarterという19世紀の街並がそのまま残っている地区に行きました。

Frenchが付いているのは、New Orleansはフランス領だったためです。 北アメリカ大陸のフランス領というと、カナダのモントリオールやケベックなど現在でもフランス語が公用語となっている地域が思い浮かびます。なんでこんな南にもフランス領があるの??それは、現在のカナダからフランス人の探検家がミシシッピ川に沿って南下して、フランス領を拡大たからなんです!!繋がっているんですね。
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KENchangのバックに写っているのが、世界三大河川の一つミシシッピ川です。この川を下ってきたのですね!!

さてさて、French Quarterの中心となっているのが、ジャクソン広場。
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このジャクソンさんという人が出てくるのは、後のこと。その前に、この広場は歴史的な出来事を迎えることになります。
フランスは七年戦争に負けたため、ミシシッピ川以東がイギリス領に、ミシシッピ川以西+ニューオーリンズはスペイン領となります。けれど後に、スペイン領は再びフランス領となります。なので、ニューオーリンズは、フランス→スペイン→フランスとなっているのですね。
そして、そのフランス領はルイジアナと呼ばれていました。現在のルイジアナ州とは異なり、北から南までの広大な領土です。このフランス領ルイジアナは、フランスがナポレオン統治下、アメリカは3代目大統領トーマス・ジェファーソンの時に、アメリカが買い取り、アメリカとなります(1803年)。このルイジアナ買収の際のセレモニーが行われたのがこの広場なのです。

さてさて、ジャクソンさんは置いておいて、広場の斜め前に、この街で一番有名なCafeがあります。Cafe de monde。
実は、実家の近くのイトーヨーカドーの5階レストラン階にこの支店が入っていて、なんだかありがたみが薄れるのですが・・・本店は、由緒正しいcafeという趣がありました。ベニエというドーナッツが名物で、めちゃうま!!チコリ(タンポポの仲間の植物とのこと)入りコーヒーも名物。パパとママ、是非行ってみてね。
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こんなに盛りだくさんで、まだお昼前です。この時点で、今まで旅行した中で、この街は上位になっていました。

主人のブログ:NIHへ行ってきます
今回一緒に旅行をさせていただいた先生のブログ:NIH Diary
旅行前に色々と情報を下さったお友達のブログ:babyとアメリカ滞在記


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【2008/02/20 11:04】 旅行 | トラックバック(0) | コメント(2) |
『Lunar New Year Party』
中国や韓国などでは、Lunar Calendarを使用しているとのことで、今年は2月7日がLunar New Year (旧正月) だったようです。
今日は、台湾出身のお友達に旧正月のパーティーにお招きいただきました。

彼女は、インテリアデザインのお勉強をされているので、いつも飾り付けが素敵玄関を開けると、皇帝がお出迎えしてくれました。
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中華料理をいただきながら、中国の方々や日本のお友達とおしゃべりに夢中になりました。子供達は、沢山のおもちゃで遊ばせていただきました。

これ、中国の獅子舞。
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子供達はこれを被って走り回りました。その回りで、他の子供達や大人達は、楽器を鳴らしたり、お鍋の蓋を叩いたりして、音を出していました。そういえば、爆竹とか、中国のお正月は賑やかですよね。
アメリカのお正月も、noise makerでガラガラ、プップーと音を立てていました。日本も除夜の鐘で、音を出していて、どの国も音色は違うけれども、お正月の音というものを持っているのですね。


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【2008/02/16 04:24】 生活情報 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『メープルシロップとBaby Shower』
ワシントンDC近郊では、2月中旬から3月上旬がメープルシロップのシーズンなのだそうです。今日は、お友達とメープルシロップ作りに行く予定だったのですが、残念ながら、昨晩のフリージングレインで、Public Schoolが2時間遅れとなり、中止になりました。その代わりに、みんなでMontgomery Mallのカリフォルニアピザキッチンへ。中止になって残念でしたが、みんなでランチできたので、楽しかったです。

なので、まだメープルシロップ作りを見てはいないのですが、パンフレットの写真と説明を見る限りでは、メープルの木の幹に金具をさして、そこから垂れ落ちる樹液を集めるようです。実際に作るイベントや食べるイベントなどが各Nature Centerで開催されています。殆どの物はRegistrationが必要ですが、中には、当日飛び入り参加できるものもあります。

夕方からは、楽しみにしていた、お友達のBaby Showerお友達のお宅で開催させていただいたのですが、お家に入ってビックリ!!

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いや〜ん!!素敵な飾り付け手作りの飾りというところが、温かさを感じて、感動してしまいました。主役さんは、もっともっと感動したことと思います。絶対に、こんなに家中を飾り付けるの、大変ですって。今日の、主役さん、幸せもの〜

そして、男の子ということなので、こんなダイパーケーキになりました。
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一生懸命に登っているクマさんが、可愛いやっぱり、センスがある人(もちろん、私ではないです。残念。)の発想は、凄い!!

主婦&子供だけで、夕方から集まって、おそくまでパーティーをしたのは初めてで、楽しかったです。子供達が、テレビを舐めてしまい、すみませんでした。他にも色々とイタズラをしていました。。。なんせ、男の子3人なので。。。
お腹の赤ちゃ〜ん、見た??お兄ちゃん達凄いでしょ。そのうち、一緒に遊ぼうね


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【2008/02/13 08:54】 イベント | トラックバック(0) | コメント(0) |
『National Library of Medicine』
今日は、ずーっと行ってみたかったNIH内にあるNational Library of Medicineのツアーに参加してきました。何の図書館かというと、名前の通りMedicineに関する図書館なのですが、医療関係者ならば絶対に使ったことのある「PubMed」を作っている場所なのです。この「PubMed」は、Yahoo!やGoogleが医学論文専用になったような検索サイトで、論文を探す際には、必ずといっていい程、お世話になります。
その他にも、「Medline Plus」というみんなに医学情報を提供しているサイトもここで作られています。他にも他の機関と共同で、遺伝子解析等、色々な医学の発展に貢献している図書館です。

建物自体は、1階?2階?の低層で、冷戦時代に作られたので、標的になりにくく作られているそうです。そして、地下には書庫が広がっているとのことで、古い医学書や医学関係の絵など、もちろん新しいものもこの図書館で保管されています。その数、60万点に登ります。

このツアーは、図書館の隣の高層ビルの1階からスタートしました。まずは、日本語でこの図書館についてのビデオを見て、展示物を見せてもらい、そして、PubMedが作られているお部屋を外からチラ見。企業秘密的な扱いで、実際に作っているところとかは見せてもらえませんでした。

そして図書館に移動して、図書館の説明をしてもらいましたが、主人がちょっとお願いしてみたところ、この図書館の目玉の最古の解剖書の現物を見せてもらうことができました。広辞苑位厚くて、詳細にスケッチと説明書きがしてありました。英語でもなく日本語でもないので、何が書いてあるのかは分かりませんでしたが、National Library of MedicineのHPで現物のコピーとその英訳が見れるそうです。きっと、解剖のスケッチ等はもっと古いのがあるのではないかと思うのですが、ここまで精密に詳細に書かれたものとしては、最古なのかもしれないと思いました。

ここでツアーは終了でしたが、図書館には展示コーナーがあります。例えば、こんな物が展示されていました。
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リンカーン大統領が暗殺され、その司法解剖の際につかわれた解剖用具です。
あまり、気持ちのよい展示ではありませんが、他にも色々な物が展示されています。


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【2008/02/08 04:32】 観光ーワシントンD.C. | トラックバック(0) | コメント(1) |
『Glen Echo Park』
今日は、お友達と一緒にGlen Echo Parkへ行ってきたよ。
ここは、本当は遊園地で、メリーゴーランドとかあるんだけど、冬の間は乗り物系はお休みなんだ。でも、パペットショーとか、子供用の劇とかをやっているから、冬でも室内で楽しめる場所なんだよ。

本当は、不思議の国のアリスのパペットショーを見に行ったんだけど、水曜日はお休みだったの。パンフレットには、水曜日もあるって書いてあったんだけどな。。。でも、ちょうど、隣のAdventure Theatreでの劇が始まるところだったから、そっちで、「Go, Dog. Go!」という劇を見たんだ。

Adventure Theatreは、こんなところ。
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子供用の劇場なので、とても近くで劇を楽しむ事ができるんだ。一番前で見たよ。今回は、色んな色のワンワンたち(人間が変装しています。)が出てきて、踊ったり、手品をしたり、色んなことを見せてくれたよ。

だから、KENchangも、お家に帰ってきて、PAPAとMAMAに手品を披露したの。スペンサー(トーマスのお友達)のテンダー(石炭を載せている車輌)を、背中に隠すの。そして、「テンダーは?」って聞くと、PAPAとMAMAは、どこどこ?って探していたよ。そんな時に、じゃ〜ん!!って背中から出すの。PAPAとMAMAはびっくりしていたよ。やったね!大成功!!

初めて、こんなに近くで劇を見たし、劇をしていたワンワンたちが、目を合わせてきてくれるから、お話は良く分からなかったけど、興奮しちゃったよ。
今度は、パペットショーを見に行きたいな。あと少しで、不思議の国のアリスが終わって、ジャングルブックが始まるよ。
劇の方も、あと少しで入れ替わり。定期的に入れ替わっていて、次の次の劇は、5月15日からは、有名な絵本のGoodnight Moonの劇だって。楽しみだな。

お昼過ぎに劇が終わって、今日は最高気温23度と温かかったから、お外でみんなでランチをしたの。

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やっぱり、お外でランチはおいしいね。そして、Playgroundやステージがあるから、そこで踊ったりして遊んだよ。

そうそう、隔週火曜日は、小さい子用の特別パペットショーが開催されるんだ。そっちも見てみたいけど、あっ、Preschoolだ。


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【2008/02/06 11:08】 子供のイベント | トラックバック(0) | コメント(0) |
『2月3日』
2月3日は、節分だね。それから、アメリカではSuper Ballというアメフトの試合があったんだよ。

KENchangたちは、アメフトのこと、すっかり忘れちゃって、バスケット観戦に行ってきたよ。DCに本拠地があるWizards VS Los Angeles Lakers。
KENchang的には、白 VS 紫で、白を応援したよ。

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今回は、接戦ではなく、圧倒的にLakersが強かったから、試合自体は面白くなかったな〜。
でも、バスケット観戦は、あちこちにイベントが入るんだけど、それがとても面白かったよ。

前回と同じイベントや観客参加型のゲームがいっぱいあったけど、今回は、Super Ball直前ということで、Wizardsの選手たちが優勝チームを予想するというコーナーがあったんだ。
一人ずつ予想チームを言うんだけど、それが自分が応援しているチームだと、観客が大声を挙げて喜んだり、みんなのリアクションがよかったでも、最後の落ち?が、「アメフトとか知らないんだよね。とにかくWIzardsを応援してよ!」っていう選手がいて、みんなで大爆笑っていうコーナーだったんだよ。それまで、すごく盛り上がっていたから、ホント、これだけのことなんだけど、可笑しかったな。言葉では上手く伝えられないけど。。。

そして、帰ってから、MAMAが恵方巻きを作ってくれたんだ。今年の恵方は、南でちょっとだけ東向き。KENchangのいつものお席は、東向きだから、PAPAが恵方に恵方巻きを向けといてくれて、それにかぶりついたよ。

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去年は、みんな、あまりにもお腹がすいてて、恵方に向く前に食べ終わっちゃっていたな。。。今年は、できたよ。良い一年になりますように☆

でも、今年のお家は、窓を開けると網戸が張ってあって、鬼は〜外!が出来ないの。だから、アパートメントの裏口まで行って、やってきたよ。こっそりとね。。。

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家の中で、福は〜内!もしたよ。

今日は、お出かけやイベントづくしだったから、家事ができなかったMAMAのために、ちょっとお手伝い。初めて、洗濯物を畳めたんだ!!いつもは、洗濯物をばらまいて、怒られちゃうんだけどね。。。

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【2008/02/03 12:20】 KENchang | トラックバック(0) | コメント(0) |
『州の歌』
今日は、教会のワークショップに参加してきました。
教えてもらったのが、色んなアメリカの歌。こういうの大好き
特に、幾つかの州の歌が、馴染みのある曲でビックリでした。

私の好きなyou are my sunshineは、ルイジアナ州の州歌なんですって!!


他にも、アルプスいちまんじゃくのメロディーのYankee Doodleは、ケネディカの州歌だし、サビの部分は絶対に聞いた事のあるHome on the rangeは、カンザスの州歌。え〜っ、こんなにメジャーなの〜!と驚きです。

わがメリーランド州の歌はというと、う〜ん、知らない。。。Maryland my Marylandという曲のようです。


曲は、有名なO, Tannenbaumというものを用いているとのこと。だから、聞いたことがあるのね。

そうそう、全然、自分の住んでいる州の事を知らないかも。というわけで、、、
まず、メリーランドの鳥は、野球チームの名前にもなっているOriole。
images.jpeg

お花は、black eyed susan
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メリーランドの甲殻類は、もちろん!ブルークラブ(メリーランドクラブ)。あの、スパイスをかけて、ハンマーで叩いていただく蟹です。免許証にもついています。

などなど、私がわざわざ書く必要も無く、こちらにまとまっています。
http://www.msa.md.gov/msa/mdmanual/01glance/html/symbols/00list.html

メリーランド州のFolk Danceや、メリーランド州の猫なんていうのもあるんですね。
メリーランド州の恐竜!!なんじゃ、こりゃ。って感じです。

最後に、メリーランド州の旗、かっこよくない??
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【2008/02/01 11:32】 英語 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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英語の絵本たち

1歳半から2歳にかけて好きだった絵本。どれも昔から親しまれている有名な絵本です。



3歳になって好きになった絵本。物語を理解できるようになりました。

KENchangのお気に入り


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