主人の留学に伴いワシントンD.C.近郊のMarylandで生活することになりました。アメリカ生活を気ままに綴ってみたいと思います。
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ニューオーリンズは、クレオール料理、ケイジャン料理、Po-Boys、ベニエなど、食事がとても美味しい街で、味に飽きることがありません。毎回の食事は、楽しみの一つでした。
この日のお昼は、クレオール料理のGumbo Shopというレストランに入りました。 Gumboというのは、クレオール料理の中で一番ポピュラーな料理だそうです。Gumboは、アフリカの言葉で、オクラのことで、オクラが入っているスープごはんです。クレオール料理なので、フランス料理がルーツですが、これはブイヤベースがその元となっているそうです。奴隷によってもたらされたオクラとコラボしました。すばらしい!! ![]() ご飯は沈んでいるので、注意です。初日のレストランで、ご飯が入っていることを知らず、上のスープばかりを食べてしまいました。。。あちこちで、Gumboをいただきましたが、ここのレストラン程、オクラが効いているところはなく、レストラン名にGumboを使っているだけあって、かなり濃厚なGumboをいただくことができました。お薦めです。 さてさて、食後は、ジャクソン広場前の大聖堂の隣にあるカビルドに行きました。 ![]() この建物(写真の左側)は、1803年に、アメリカがフランス領ルイジアナを買い取った際に調印式が行われた建物です。現在は、ニューオーリンズの歴史を展示した博物館となっています。その中でも、ナポレオンのデスマスクと奴隷に関する展示に見応えがありました。これ、ナポレオンの死後に4つ作られたデスマスクのうちの一つ。 ![]() さてさて、ニューオーリンズで、知っておくと楽しめるのが、ジャクソン広場で出てきた第7代大統領のアンドリュー・ジャクソン。このカビルドでも沢山触れられて居ました。 ![]() ニューオーリンズがアメリカに合併された後(前はこちらを参照)、1812年より米英戦争が勃発しました。 もうアメリカ13州はイギリスから独立を果たしたのに、なんでまたイギリスと戦争するの? これは、米 vs 英ではなく、米 vs 英&インディアンの戦争でした。インディアンの土地を狙っていたアメリカ。そのため、アメリカ vs インディアンという構図になります。更に、イギリスの海上封鎖によるアメリカ側の経済的打撃とカナダのイギリス領を狙うアメリカにより、アメリカ vs イギリスという構図ができあがります。イギリスは、ヨーロッパでナポレオン軍との戦争中だったため、アメリカに人員を割くことができず、インディアンと手を組みます。 アンドリュー・ジャクソンが活躍するのは、この米英戦争での戦いの一つニューオーリンズの戦いですが、実際には、米英戦争終結の連絡が届かず、終結後に生じてしまった戦いです。そこで、大勝利をおさめたジャクソンは、国民的英雄となり、後に大統領になりました。貴族の出身でもなく、孤児から大統領になったということで、アメリカらしさを感じました。 ランキングに一票お願いします。 |
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夜は、French Quarterで有名な「Brennan's」というクレオール料理のレストランへ行ってきました。主人のラボの方々とご一緒させていただき、楽しかったです。
このBrennan'sというレストラン、レストラン自体も有名なようですが、その建物もちょっとした観光名所となっています。 ![]() この建物は、印象はの画家ドガの曾祖父が建てたもので、ドガも、そしてジャクソン広場でも名前が出てきた第7代大統領のアンドリュー・ジャクソンもここを訪れたそうです。中庭が素敵なのですが、ドガもこの中庭を描いたそうです。 とても雰囲気の良いレストランで、お料理もとても美味しかったです。クレオール料理というのも、ケイジャン料理に続き、ニューオーリンズの名物料理の一つです。 ケイジャン料理は、フランスの田舎料理がルーツのアケイディアンの料理に地元の食材がコラボした庶民的なお料理です。 一方、ケイジャン料理は、追放されてやってきたアケイディアンではなく、ニューオーリンズに住んでいた移民たちがルーツのお料理で、ヨーロッパ的思考が介入し、支配階級向けのお料理なのだそうです。 でも、全米でケイジャン料理が流行った時に、ケイジャン料理とクレオール料理が混同され、現在では、その境界は不明瞭とのことで、どちらでも同じようなお料理を見受けることができました。 お料理にも感激しましたが、究極サプライズが待っていました。なんと、R.O.先生御家族が、主人とKENchangのお誕生日をお祝いして下さったのです。奥さまとは、お昼間、一緒に行動させていただいたのに、別れた夕方以降にプレゼントを探してくださったのだそうです。本当に、本当に、ありがとうございました!!お店の人たちからも、ニコニコパンでお祝いしていただきました。また、こうした手配をしてくださったことにも、大感謝です。 バースデーボーイです! ![]() ![]() ランキングに一票お願いします。 |
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Cafe de Mondeでベニエを食べた後、更にお昼ご飯をいただくため、R.O.先生が近くのオープンカフェに案内して下さいました。ありがとうございました。ここで、初めて、ニューオーリンズ名物のケイジャン料理を頂きました。
また、ここでも歴史が出てきます。ケベック(フランス領)とニューイングランド(イギリス領)の間の地域をアケイディアと呼んでいたのですが、英仏に挟まれ、取り合いの地となります。主には、フランス系移民が住んでいたのですが、フレンチ・インディアン戦争(フランス&インディアン vs イギリス)によって、アケイディア地方を追われたフランス系移民の一部は、ニューオーリンズに移住します。この人たちが、ケイジャンと呼ばれるようになりました。この人たちがルーツの料理をケイジャン料理というらしいのですが、フランス料理という感じは無く、とてもシンプルで庶民的なお料理です。お米が主食なのが、日本人好み。 さてさて、腹ごしらえも終わり、いよいよFrench Quarterを散策です。アンティークショップが立ち並ぶというRoyal通りへと行ってみました。 ![]() タイムスリップしたような街並が素敵。街角のあちこちで、演奏しているんです。しかも、人々も個性的なファッションで、とてもお洒落。痩せている人が多いのにもビックリです。お店も芸術系のお店がとても多かったです。 ![]() ところで、先日、世界三大祭りの一つマルディグラが開催されました。終わった後なので、通りは閑散としていましたが、あちこちにその名残がありました。 ![]() ちょうど、ベランダを片付けていた人を発見したので、「ひとつ下さい。」と声をかけてみると、お祭りさながらに、投げてくれました。やったー!! ![]() お友達とゲットです!! 私たちはお祭り後になってしまいましたが、お祭りの準備期間のニューオーリンズはoskeyさんのブログで紹介されています。 ブラブラしているだけで、ワクワクしてくる街です。散策だけですでに、スコットランドかニューオーリンズかというくらい、私の中ではTOP1に入るくらい魅力的な街でした。 主人から見たニューオーリンズ:New Orleans 2nd ランキングに一票お願いします。 |
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主人の学会にくっついて、New Orleansへ行ってきました。
初日は移動で終わりましたが、2日目朝、まずFrench Quarterという19世紀の街並がそのまま残っている地区に行きました。 Frenchが付いているのは、New Orleansはフランス領だったためです。 北アメリカ大陸のフランス領というと、カナダのモントリオールやケベックなど現在でもフランス語が公用語となっている地域が思い浮かびます。なんでこんな南にもフランス領があるの??それは、現在のカナダからフランス人の探検家がミシシッピ川に沿って南下して、フランス領を拡大たからなんです!!繋がっているんですね。 ![]() KENchangのバックに写っているのが、世界三大河川の一つミシシッピ川です。この川を下ってきたのですね!! さてさて、French Quarterの中心となっているのが、ジャクソン広場。 ![]() このジャクソンさんという人が出てくるのは、後のこと。その前に、この広場は歴史的な出来事を迎えることになります。 フランスは七年戦争に負けたため、ミシシッピ川以東がイギリス領に、ミシシッピ川以西+ニューオーリンズはスペイン領となります。けれど後に、スペイン領は再びフランス領となります。なので、ニューオーリンズは、フランス→スペイン→フランスとなっているのですね。 そして、そのフランス領はルイジアナと呼ばれていました。現在のルイジアナ州とは異なり、北から南までの広大な領土です。このフランス領ルイジアナは、フランスがナポレオン統治下、アメリカは3代目大統領トーマス・ジェファーソンの時に、アメリカが買い取り、アメリカとなります(1803年)。このルイジアナ買収の際のセレモニーが行われたのがこの広場なのです。 さてさて、ジャクソンさんは置いておいて、広場の斜め前に、この街で一番有名なCafeがあります。Cafe de monde。 実は、実家の近くのイトーヨーカドーの5階レストラン階にこの支店が入っていて、なんだかありがたみが薄れるのですが・・・本店は、由緒正しいcafeという趣がありました。ベニエというドーナッツが名物で、めちゃうま!!チコリ(タンポポの仲間の植物とのこと)入りコーヒーも名物。パパとママ、是非行ってみてね。 ![]() こんなに盛りだくさんで、まだお昼前です。この時点で、今まで旅行した中で、この街は上位になっていました。 主人のブログ:NIHへ行ってきます 今回一緒に旅行をさせていただいた先生のブログ:NIH Diary 旅行前に色々と情報を下さったお友達のブログ:babyとアメリカ滞在記 ランキングに一票お願いします。 |
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今日は、教会のワークショップに参加してきました。
教えてもらったのが、色んなアメリカの歌。こういうの大好き
特に、幾つかの州の歌が、馴染みのある曲でビックリでした。 私の好きなyou are my sunshineは、ルイジアナ州の州歌なんですって!! 他にも、アルプスいちまんじゃくのメロディーのYankee Doodleは、ケネディカの州歌だし、サビの部分は絶対に聞いた事のあるHome on the rangeは、カンザスの州歌。え〜っ、こんなにメジャーなの〜!と驚きです。 わがメリーランド州の歌はというと、う〜ん、知らない。。。Maryland my Marylandという曲のようです。 曲は、有名なO, Tannenbaumというものを用いているとのこと。だから、聞いたことがあるのね。 そうそう、全然、自分の住んでいる州の事を知らないかも。というわけで、、、 まず、メリーランドの鳥は、野球チームの名前にもなっているOriole。 ![]() お花は、black eyed susan ![]() メリーランドの甲殻類は、もちろん!ブルークラブ(メリーランドクラブ)。あの、スパイスをかけて、ハンマーで叩いていただく蟹です。免許証にもついています。 などなど、私がわざわざ書く必要も無く、こちらにまとまっています。 http://www.msa.md.gov/msa/mdmanual/01glance/html/symbols/00list.html メリーランド州のFolk Danceや、メリーランド州の猫なんていうのもあるんですね。 メリーランド州の恐竜!!なんじゃ、こりゃ。って感じです。 最後に、メリーランド州の旗、かっこよくない?? ![]() ランキングに一票お願いします。 |
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英語の絵本たち
1歳半から2歳にかけて好きだった絵本。どれも昔から親しまれている有名な絵本です。
3歳になって好きになった絵本。物語を理解できるようになりました。
KENchangのお気に入り
一押しアメリカングッズ
ロビーズは、とても履かせやすい子供靴で、よちよち歩きの時に重宝しました。アメリカでは、殆どの子供たちが履いています。
ベラ・ブラッドリーのバッグは、軽くて使いやすい!特に、ボーラーという型が、ポッケが多くて、子供用品を持ち歩くのにピッタリ!!A4ノートが入るサイズです。

(写真をクリックすると、詳細が見れます。)


そう、うちの子たちです。。。もちろん、ちゃんと聴いていた子供達の後まで待たせます。






























玄関を開けると、皇帝がお出迎えしてくれました。


お友達のお宅で開催させていただいたのですが、お家に入ってビックリ!!







でも、最後の落ち?が、「アメフトとか知らないんだよね。とにかくWIzardsを応援してよ!」っていう選手がいて、みんなで大爆笑っていうコーナーだったんだよ。それまで、すごく盛り上がっていたから、ホント、これだけのことなんだけど、可笑しかったな。言葉では上手く伝えられないけど。。。





