『ジェファーソンの良いところ』
今日、ポルトガル、フィラデルフィア旅行から帰ってきました。
玄関の扉を開けると、匿名のワープロ手紙がありました。内容は、このブログでジェファーソンの名前を出して批判をした事に対する怒りの手紙でした。良い事も悪い事も含めて自分が体験した事を綴って、今後マンションを決める方の参考になればよいと私は考えています。アパート名も含め固有名詞の使用に対しての反対意見でしたが、Living in Rockvilleサイト内では会社内容を知るために会社名に当たるものは良いと考えています。もちろん、個人名は良くないと思いますが。
今日はジェファーソンの良いところを紹介したいと思います。
まずは、新しいので奇麗。プールもシアターもパブも図書館もすべてホテルのようです。
(そういえば、引っ越してきてすぐの印象がユニバーサルスタジオみたい!だったな。)
パブにはビリヤードとサッカーゲームが置いてあって、楽しめます。
スーパーが近い。駅も近い。CVSというマツキヨのようなものも近い。生活するのに便利です。
中庭があって、バーベキューができる。
ペットが飼える。
バスタブが大きい。(部屋に寄って作りが違います。)
洗濯機、乾燥機が付いている。
良いところは挙げればきりがありません。私もとても気に入っています。リーシングオフィスも今までが良すぎたので、ギャップが感じられるだけなのかもしれません。でも、そのような対応を受けることがあるかもしれないです。故障は少ないと思うので、お世話になる機会はそんなにないかもしれません。
【2006/10/31 10:54】 生活情報 | トラックバック(0) | コメント(2) |
『フィラデルフィア』
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ポルトガルへはNewarkの空港を利用していたので、帰りにフィラデルフィアで一泊して帰ってきました。大都市にもかかわらず、広く歴史的な地区が保存されていてアメリカの凄さをまたも感じました。第一回大陸会議、独立宣言の採択、初めての国会が開催された地です。お目当ては、Liberty Bell(写真)でした。独立を宣言した際に鳴らされた鐘と聞いていましたが、説明文を読んでみると、当時腐りかけた建物に吊るされていたため、鐘の振動により崩れる恐れがあると考えられていたそうです。なので、本当に鳴らされたかどうかは不明とのことでした。また、真ん中に大きな亀裂が入っていますが、薄くなった箇所を修復しようとして、亀裂が入ってしまったそうです。でもいつの時点で亀裂が生じたのかはこれもまた不明とのことでした。そして、その亀裂を隠してはいたのですが、ワシントンの誕生日パーティーで鐘を鳴らした時に、亀裂が再度表面化し、更に亀裂が長くなってしまったとも書いてありました。それでも、アメリカ合衆国建国以来、自由の象徴とされている鐘が見れてよかったです。午前中は、歴史地区で過ごしました。午後から、フィラデルフィア美術館へ行ってきました。
フィラデルフィア美術館は、東洋美術も数多く展示されていました。日本のお茶室も展示されています。仰木魯堂作で、日本の3軒も含めると全世界に4軒しかない貴重なお茶室なのだそうです。印象派の絵画も数多く展示されています。ゴッホのひまわりを見てきました。ゴッホのひまわりの絵は、ゴーギャンとの共同生活前5点と再制作2点とがあるそうです。ゴッホは、後に精神病院に入院しますが、その施設からの光景を描いた雨という作品もありました。モネ、セザンヌ、ルノアールの作品も多数展示されていました。近代美術では、ピカソ、ミロ、マティスの作品が多くありました。ピカソの絵は、ワシントンのNational Galleryの裸婦の様にキュビスムという方法で描かれたものがこちらには多くありました。青一色の絵は見当たらなかったです。青色ではないのですが、自画像は青の時代の期間に書かれたものなのだそうです。フィラデルフィア美術館もすばらしかったです。あまり時間がなかったので、また来る機会があったらぜひ足を運びたいです。ロダン美術館も近くにありますが、こちらは時間切れで正面の考える人をバスからチラ見しただけでした。
【2006/10/31 03:16】 観光ーワシントンD.C.近郊 | トラックバック(0) | コメント(2) |
『リスボン3日目』
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リスボンから電車で30分程のシントラという街へ行ってきました。ロシオ駅が工事中とのことだったので、セッテ・リオス駅(国鉄CP)までタクシーを使い、電車に乗りました。メトロを使っても国鉄の駅にでることができますが、多くのメトロの駅にはエレベーターやエスカレーターがないため、バギーでの移動は難しいかと思います。国鉄の駅には、しっかりエレベーターが付いているので、バギーで不自由なく移動する事ができました。
シントラを選んだのは、「エデンの園」と詩人バイロンが讃えた世界遺産にも登録されている街であること、ペーナ宮殿という様々な様式を組み合わせた不思議なお城があるからです。他にも、王族、貴族の別荘地だったので、多くの観光ポイントがあります。全て、シントラ駅から更に山を登っていかなくてはなりませんが、観光バスまたはタクシーで行くことができます。観光バスはいっぱいの人が利用していたので、タクシーでペーナ宮殿まで行きました。門のところでチケットを買い、門からさらに山を登ります。ここでも観光バスがあります。もちろん、バギーも乗せてくれました。お城の中ですが、馬車や馬が走れるようにする為なのでしょうか??室内以外はバリアフリーです。多くの部屋があり、調度品もきれいに飾られていました。また景色も楽しめ、中のレストランもおいしく、すてきな宮殿でした。でも、やはり何と言っても、その外観が不思議で、素敵です。
夜は、ファドを聞きにでかけました。とても高級そうに見えますが、たいていのところはBaby OKなのだそうです。また夜11時以降は、飲み物だけで大丈夫ですが、それ以前の時間は食事をオーダーしなくてはいけないところが多いそうです。私たちは、別のところで夕食をとり、夜11時から行ってきました。リズミカルで高音のギターの音色が大変奇麗な、ノリノリの音楽でした。本当に素敵な音楽でした。
息子も、手を叩いてノリノリでした。一曲終わると、「ダッダー!」と言いながら拍手です。ファドを聞いてから、家でも枕の上に立ち、ファドの歌手の様に揺れながら何かを歌っています。そして歌い終えると「ダッダー!」と自分に拍手をしていて、かわいいです。
【2006/10/29 02:50】 旅行 | トラックバック(0) | コメント(2) |
『リスボン2日目』
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ホテルですが、お布団がシーツと布1枚しかなかったため、寒くて3人で肩を寄せ合って寝ました。毛布は戸棚の奥にあったのですが、なんか汚い。このままでは風邪を引いてしまうので、仕方なく2日目からホテルを変えました。ホテル選び、大失敗でした。
ところで、リスボンの街ですが、とても大きくて観光ポイントが散財しています。とても歩けそうにないため、タクシーを使いながら回りました。サン・ジョルジェ城は、リスボンの高台にある要塞です。一部バギーで回れないところがありますが、それでも息子もすばらしい景色を見る事ができました。といっても、足下のどんぐりばかり気にしていたので、見たのかどうだか?広場ではギター演奏をしており、情緒ある公園でした。次に向かったのが、ジェロニモス修道院。(写真)。大変大きな教会と大変大きな修道院がテージョ川沿いに建てられていて、大きさ緻密さ優美さに圧倒されました。入り口すぐにはヴァスコ・ダ・ガマの棺があります。向かいには発見のモニュメントが河に向かって突き出しています。先頭では大航海時代を気づいたエンリケ航海王子が河を見つめています。
【2006/10/28 05:57】 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『リスボン1日目』
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ポルトからポルトガルの首都リスボンまでは、こちらの特急列車に乗って移動しました。ヨーロッパの列車の一等席はレストランのようだと聞いていたので楽しみにしていたのですが、日本の新幹線をちょっと広くしたビジネスの雰囲気でした。車内で流れていた宣伝によると銀色の列車だとすごいようです。
リスボンに着き、ホテルまではタクシーで移動しました。リスボンは首都だけあって、かなり広い町で移動の多くはタクシーを利用しています。ぼられることを心配していたのですが、クリーム色のベンツのタクシー(ほとんどがこれ)はとても親切です。英語が通じないので、チップすら渡すのが難しいくらいです。ポルトガル語で観光名所を通った際に解説をしてくれたりします。全く分かりませんが。。。
リスボンのホテルは金、土がどこも一杯で、やっと見つけたホテルに予約をいれておいたのですが、HPではホテルと名乗っていたのに、ペンサオンというホテルよりも小型宿泊施設でした。また、三つ星マークを使っていたのに、実際は2aというランクで、おそらく、ホテルでは一つ星位なのでしょうか??すごかったです。やはり相場よりかなり安いというのは、そういうことなのですね。一番怖かったのがエレベーター。扉は自分で開閉するのですが、エレベーターの箱自体の扉はないため、移動中は壁が丸見え。5Fに着いたとき、自分で開けるということに気付いた時には、下降を始め、また0Fへ。次に乗るのを待っていた主人はびっくり。また、5Fを押し、上昇中にSTOPボタンを見つけたため、5F直前で押したところ、5Fの扉が頭の上に見える位で止まってしまいました。どうも緊急停止ボタンだったようです。5Fボタンを押し直したのですが、なぜか6Fへ到着。恐る恐る扉を開けると、廃墟のような部屋たちが並んでいる。。。もう一度閉めて、5Fボタンを押し、今度は無事たどり着くことができました。しかも白塗りの壁で、人間の住めそうな景色でした。あーー、良かった。これが、リスボンの一番の思い出になってしまいそうです。体力を消耗するホテルに泊まったのは、学生時代の安宿以来でした。
【2006/10/27 08:35】 旅行 | トラックバック(0) | コメント(2) |
『ポルト 2日目3日目』
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ポルトは小さな町で、町中に市電なども走っていますが、ガイドブックに載っている場所はすべて歩けてしまいます。私たちは、バギーがあるので、階段を避けて遠回りをしなくてはいけないことが度々ありましたが、それでも全て歩いて回りました。
Douro川に架かる橋(ドン・ルイス1世橋)の上や、対岸のヴィラ・ノヴァ・ガイアからみた景色はまるで”魔女の宅急便”の町並みのようでした。世界遺産に登録されているそうです。猫も沢山いて、たまに野良犬までいるのは怖いのですが、人だけでなく動物ものんびりしていました。対岸には、ワイナリーが軒を連ねていて、その中でもSandemanというところに行ってきました。一通り蔵の中を回った後、楽しみにしていたテイスティングタイム。とても甘かったです。食前酒によさそうです。
また、中心の方に戻り、サンフランシスコ教会、大聖堂など、教会を回りました。ガイドブックに載っていない教会も、緻密な装飾が施されていて、圧倒されました。また、ガイドブックに載っていない教会では、多くの敬虔なカトリック信者の方々がお祈りを捧げていたため、観光ではない生きたキリスト教を感じることができました。
高台に目立つ大きな黄色の壁の建物が立っていたので、ガイドブックにはなかったのですが足を運びました。そこは昔の刑務所で、遠くから見たときは綺麗な立派な建物でしたが、確かに全ての窓に鉄格子がはめられ、中では当時の受刑者の写真展が開かれていました。
毎食、ポルトガル料理を食べましたが、塩こしょうで焼いて、ライムをかけるといったシンプルなものが多いため、”あー、日本食が食べたい!”とはなりませんでした。食前にパンは出てくるのですが、メインには必ずご飯がおちゃわんのようなものに盛られて出てきます。ご飯は細長ですが、塩味がついていて、かなりいけていました。
【2006/10/26 08:07】 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『ポルトガル ポルトー 一日目』
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やっとのことで、ポルトガルの北部の都市ポルトーに到着しました。ここポルトーから領土を南に広げ、現在のポルトガルとなった発祥の地です。オーバーナイト飛行だったため、息子は眠れずに夜中はずーっと泣き続けました。どこでも眠れる子だと思っていたので、かわいそうなことをしてしまいました。飛行機はエアーポルトガルに乗りましたが、スチュワーデスさんたちがとても親切でしたし、機内食も美味しくて、何より周りのポルトガル人が息子に対してとても優しくて心地よく過ごすことができました。機内では、2歳のポルトガル人の男の子と仲良くしてもらい、2人で宇宙語を喋りながら通路を何往復もして、大人の人たちにも宇宙語で何かを一生懸命に解説していて、みんなが笑っていました。
ところで、ポルトーですが、心配していたバギーは、問題なく使えています。建物内に入るときに階段があったり、横断歩道を渡るときに段差があったりはしますが、主人と力を合わせて持ち上げています。町並みは、ちいさな赤煉瓦屋根の商店街が続いていて、かわいらしいです。半分は靴屋さんかパン屋さんです。靴も素敵なものばかりですし、パンも美味しいです。食事も、シンプルな味付けで、食べやすかったです。また、おしゃれな人が多いです。ポルトガル人が寒がりなのか、私たちがアメリカ人化してしまったのか、カーディガンで過ごせる気候なのに、みんなダウンジャケットや革ジャンを着ています。英語は一部の若者以外は全く通じません。主人が、バッテリー(電池)はどこですか?と聞いたら、なぜか缶詰売り場に案内されました。
今日は、ポルトーで一番高いクレリゴス教会へ行きました。てっぺんまで狭くて暗い石段をひたすら上りました。上からの眺めはすばらしいのすが、柵がなく、息子が通り抜けられる間隔で石柱が立っているだけだったので、足がすくみました。最近、少しづつ喋り始めている息子も「こわい」と初めて言いました。教会の中は、バッロク様式で、礼拝堂は1つしかない小さな教会ですが、荘厳な感じがヨーロッパを感じさせてくれました。
【2006/10/24 06:47】 旅行 | トラックバック(1) | コメント(0) |
『Nationl Gallery of Art』
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National Gallery of Artの日本語ツアーに誘っていただきました。2時間弱で、National Gallery of Artの西館と東間の主な作品を解説してもらえるツアーでした。なので、作品数としては10点強といったところでしょうか。けれど、その背景や意味、画法などを詳しく説明していただけたので、大変有意義なツアーでした。本当にありがとうございました。
西館は行ったことがあったのですが、東館は今回が初めてでした。東館には、ピカソの作品が多数有り、高校時代に美術の教科書で見た青の時代の”悲劇”という作品や、”ルサチンバンクスの家族”を見ることができました。また、東館のTower FloorにMatisseの切り絵の巨大な作品が展示されています。(”ラージ・コンポジション・ウィズ・マスク”)この作者は、現代美術の巨匠なのだそうです。長時間、公開すると壊れる可能性があるので10時〜2時までの4時間しか展示されないのだそうです。
西館も圧倒されましたが、西館程大きくはない東館も上層階の方はすばらしかったです。下の方の階は、私には理解できませんでした。ただ、白く塗られていたりとか、線が引かれていたりとか、布が染色されていたりとか、きっと美術に詳しい方や感性豊かな方には分かるのでしょうが。東館を見て、NYのMoma美術館の大きさに改めて気づかされました。
今回で2回目のGallery of Artですが、まだ全部見きれていません。寒くならないうちに、もう一度行きたいと思っています。
【2006/10/21 09:58】 観光ーワシントンD.C. | トラックバック(0) | コメント(0) |
『日本への郵送』
息子はまだ少し熱があるものの、今日も元気に「パーシー!パーシー!」と叫びながら、トーマスグッズに夢中でした。なぜか、トーマスに出てくる全てのキャラクターをパーシーだと思っています。顔がついていない貨物列車までもがパーシーです。
さてさて、今日は、日本に出産祝いを送りました。日本への郵送って高いですよね。そこで、今日は郵送のお話。一番経済的な方法は、船便(by surface)になります。郵便局では、Global Economy Postと呼ばれています。やはり時間が1ヶ月以上かかるので、なかなか贈り物で使う機会はありません。一般的な郵送法は、普通の航空便(by air)かと思います。これは、Global Airmail Postと言います。手紙はLetter-post(手紙郵便)、小包はParcel Post(小包郵便)に分かれていますが、小さな小包ならば、Letter-postで送れてしまいます。こちらの方が、同じ普通の航空便でも安いのです。大きな小包は選択の余地はありませんが。あとは、航空便の速達になります。これは3種類あって、遅い順には、 Global Priority Mail(GPM)、Global Express Mail(GEM)、Global Express Guaranteed(GXG)となります。それぞれ、重量制限などが違うので、郵便局でどれが適応できるのか聞いた方がよいです。
I would like to send this to Japan by airmail.:航空便で日本までお願いします。
How much is the postage?:郵送料はいくらですか?
How many days will it take?:何日かかりますか?
This is fragile./This is breakable.:壊れやすい物です。
【2006/10/19 11:44】 郵便&宅配 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『ホテルの予約』
昨晩から息子が熱を出しています。昨日、一緒に遊んで下さった方々、うつしてしまったら本当にごめんなさい。体調に十分気をつけて下さい。
なので、今日はお天気がよかったのですが、看病しつつ、息子が寝ている間にポルトガルのホテルの予約をしました。オルビッツ経由では、経済的なホテルは、金、土はどこも一杯。仕方なく、サイトを持っているホテルのHPを検索するも、経済的なホテルは大抵英語サイトは工事中。なんとなく、英語とポルトガル語って綴りが似ているので何とかなるものですね。でも、やはりどこも一杯。これは最終手段!ホテルに直接電話をしてみるしかない!とかけてみました。あちらも英語が苦手なのですね。お互い、あやしげな英語で、もっとゆっくり喋ってを繰り返しながら、空室確認、値段確認などなどなど。いまいち通じないホテルは却下しました。でも、ポルトガル人はとても親切で、時間がかかってもイライラしたりせずに対応してくれました。やっとのことで、私の英語を理解してくれて、空室のあるホテルが見つかりました。予約をいれたものの、予約No.とか何もないけれど、大丈夫なの??先日のWilliamsburgのようなこともあるので、心配です。当日行って、宿無しになってしまったらどうしよう。明日にでも、もう一度確認しなくては。
【2006/10/18 13:37】 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『化粧品』
夏はムシムシしていましたが、北風が吹き始めて乾燥し始めました。乾燥対策の化粧品を買いに、Friendship HightsのNeiman Marcusへ行ってきました。こちらに来てすぐは、どこにデパートがあるのか分からず、化粧品探しに苦労しました。同じブランドでもラインナップがちがうので、今も苦労していますが。近くの化粧品屋さんといえば、CVS(日本のマツキヨみたいな薬局)やモールの中のちょこっとした化粧品屋さんだけ。White Flint MallやMontgomery Mallまで行けばデパートがあるけれども、なるべく車は使いたくないので、メトロに乗ってFriendship Hightsへ行ってきました。ここは、駅を降りてすぐに、Neiman MarcusやSaks 5th Ave.やHecht'sなどのデパートがあります。Wisconsin Ave.沿いにBethesda方面へ歩けば、ブランドショップ街。表参道程大きくはありませんが。
お目当てのものを買って、USA Visa Cardを出したのですが、使えないのですね。American ExpressとMaster cardと、海外のカードだけらしいです。仕方がなく円建てカードを使いました。今って、円安なの円高なの??現金で払った方がいいの??有名デパートで、USA Visaが使えないなんてあるんですね。
【2006/10/16 11:06】 生活情報 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『紅葉』
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晴れていても寒い日が続く様になり、紅葉が見頃になってきました。Cunningham Falls State Parkの紅葉に囲まれた湖のほとりで、BBQに参加させていただきました。北側向きの斜面は奇麗に紅葉していました。湖の周りには人工の砂浜があり、子供たちが砂遊びに夢中でした。そういえば、アメリカに来てから砂場をみかけません。みんな砂まみれで、とても楽しそうでした。BBQでは、それぞれのご家庭のお薦めや工夫料理をグリルして、とてもおいしかったです。その中でも、とても珍しかったのは焼きマシュマロです。(写真)こちらでは、子供が楽しみにしているBBQのイベントなのだそうです。マシュマロを刺す木の棒を探すところから始まるそうです。表面がきつね色になったら、そのまま食べたり、クラッカーにチョコレートと一緒に挟んで食べるそうです。焼くとこんなにも味が変わるの?とビックリです。外はカリカリ、中はトロトロで、マシュマロとは思えない美味しさでした。貴重な体験を本当にありがとうございました。
【2006/10/15 04:27】 生活情報 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『ねこさんケーキ』
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今日は、こちらに来たときから大変お世話になっているご家族と、うちで日本酒会をしました。デザートにこんなにかわいらしいケーキを持って来てくださいました。あまりにもかわいかったので、写真を撮らせてもらいました。ひと工夫すると、こんなに素敵になるんですね。
私は、お酒はあまり飲まないので、お酒のことは良く分かりません。なので、今日は、オードブルのお話。昨日、アメリカンコレクションに行った時にお店の方に教えてもらったオードブルを今日は早速出してみました。Costcoの冷凍食品売り場にあるNancy'sのプチキッシュというものです。72個も入っているのでお友達と半分こにしました。電子レンジでチンするだけなのですが、サクサクでおいしいです。また、小さいので見た目もかわいらしくて、これからも来客の時に重宝しそうです。アメリカの冷凍食品って買うのに勇気がいるのですが、これは当たりです!
【2006/10/14 11:37】 生活情報 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『Jazz Series』
昨日の晩からかなり冷え込んでいます。今日は、寒くてセーターの上にフリースを着ています。多くの人たちも革ジャンなどを着ています。そんな寒さの中、昨晩、Congressional PlazaのJazz Seriesへ行ってきました。Congressional Plaza内で毎週木曜日6:30から行われているJazzのイベントです。今年は、これが最後でした。以前から気になってはいたのですが、最後だけでも行けてよかったです。Congressional Plazaのスタバの横の小さな空間を利用して、Jazzバンドが演奏します。それ以外に、周りのお店が割引をしたり、出店を出したり、試食コーナーが設けられたり、ワインのテイスティングができたりします。狭い空間なのですが、多くの人が曲に合わせて踊っていて、アメリカ人のノリの良さ、大好きです。私は薄着で出かけたので、寒くて、寒くて、動かずにはいられないということで、ちょっとだけ踊りました。主人はワインで体を温めていました。息子には予備のパーカーを持って行って正解でした。小さなイベントなのですが、アメリカらしさを感じられると思います。来年は出来るだけ行ってみたいと思います。
【2006/10/13 11:04】 イベント | トラックバック(0) | コメント(0) |
『Whole Foods のパンプキンパイ』
アメリカ中がハロウィン一色になってきました。うちも、カボチャの飾りのついたリースを作ったり、ベランダにかぼちゃをかざったりしています。whole foodsに行ったところ、パンプキンパイが売っていたので、買ってみました。whole foodsのケーキはとてもおいしいです。私のお薦めはシュークリーム。一段目はカスタード、その上にホイップクリーム、更にイチゴのスライスまで乗っています。なので、パンプキンパイにも期待をしていました。ところが、すっごいまずいお菓子好きの息子までもが、外側のパイしか食べません。怖いもの見たさで買うのもよいかもしれません。
先日、カボチャペーストの缶詰でかぼちゃプリンを作りました。それはとても美味しかったです。その時のレシピはこちら。
http://www.geocities.jp/anyrecipe2/cake/recipes/pumpkin_pie.html
ちなみに、昨日、HPの食料品/日用品のコーナーにケーキ屋さんを加えました。是非、参考にして下さい。その他、お薦めのお店があったら教えていただけると嬉しいです

【2006/10/12 03:35】 生活情報 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『Born to Read』
今日は雨が降りそうで降らなそうで、公園で遊べるか微妙だったので、Bethesda図書館のイベントへ行ってきました。今日はお膝に子供を乗せての歌遊びをしましたが、息子が膝の上でおとなしくするわけがなく、先生の真ん前で大きなぬいぐるみに夢中でした。今日は1歳弱の子供たち向けの内容でした。
以前にも書いたのですが、図書館は生活情報の宝庫です。今日、新たに発見したのは、Information Deskの人に頼むと“Child Care Information and Resource Book”というChild Careの情報が載っているファイルを見せてくれます。ということで、ホームページの子供を預かってもらうのコーナーを更新しました。途中ですが。興味のある方は是非見て下さい。
知りたい情報について、Information Deskの人に聞くと、資料があるものは見せてもらえますし、良い案がある場合は教えてくれます。HPをプリントアウトしてくれたりもします。こんなこと、図書館とは関係ないだろうと思っても、聞いてみると良い情報がもらえたりします。こちらに来て以来、図書館の方にはお世話になりっぱなしです。でも、親切な人と、そうでない人といるので、親切そうな人に聞くとよいです。
【2006/10/11 05:22】 育児情報 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『Taipei Tokyo Cafe』
私が最近よく行くランチスポットを紹介します。Congressional PlazaとRockville Pikeを挟んで向かいのモール内にあるTaipei Tokyo Cafeです。名前の通り、中華料理とお寿司を楽しむことができます。Cafeと言っても、全然おしゃれな感じではありません。いつも中華を食べるのですが、焼きそば、炒飯、焼きビーフンから1つとおかずを2品選びます。すごいボリュームで、$6.25なんです。味もおいしいです。
今日はお友達と子供を連れて行ったのですが、中で子供が騒いでも全然大丈夫ですし、持ち帰りにもすることができます。お持ち帰り容器に入れてもらって、店内で食べて帰ってくると楽ちんです。絶対に食べきれないので、そのまま蓋を閉めて持って帰ってくるだけ。店内で食べると息子が好きなお煎餅も配られますし。
お昼を作るのが面倒な時や、近くでお友達とちょこっとなんて時に大活躍しています。わざわざ、電車に乗って来る程のところではないので、Twinbrook駅周辺にお住まいの方やTwinbrook駅周辺に寄られた際にはお薦めです。
【2006/10/10 11:11】 レストラン | トラックバック(0) | コメント(2) |
『nail salon』
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今日は、主人に子供を見てもらって、アメリカに来て初めてNail Salonへ行ってみました。Congressional PlazaのCongressional Laneに面した側にあるNail by Seanというお店です。店内はとても奇麗で落ち着いていました。店員さんは中国系の方々です。ペディキュア($30)を選んだのですが、マッサージチェアーに座りながら、まずは爪のポリッシュをし形を整え、甘皮処理をし、かかとをごしごしとこすり、すねの高さまでのスクラブをし、ペディキュアでした。コースを選んだわけではないのに、内容がかなり充実していて驚きました。どこもこんななのでしょうか??ちょうど、マッサージにも行きたかったので、大満足でした。今日は、素足で過ごしたい気分です。
【2006/10/08 07:04】 おしゃれ | トラックバック(0) | コメント(0) |
『めばえ』
今日は、雨で寒くて、とても出かける気になりませんでした。明日から、日本からお客様がいらっしゃるので、ここのところお片づけに追われています。A型なので、やり始めるとあちらこちらが気になってしまい、結局、ほとんど全ての棚の中を出して入れ直してしまいました。
もちろん、息子は、外にも連れて行ってもらえず、遊んで!遊んで!(言葉はまだです)と、おもちゃを私に次から次へと持ってきます。片付けたものも、次から次へと引っくり返します。そこで、一緒に遊んだのは、先日私の両親が持ってきてくれた「めばえ」という子供用雑誌です。トーマスのページを見せたりはしていたのですが、今日初めて付録で遊びました。ほとんど全てのページで遊べる様になっていて、すごいのですね。息子が気に入っていたのは、新幹線を切り取り、トンネルの切り口に通すと、トンネルから出てくるように見えるといった仕掛けです。あと、あかちゃんマンの怪我にバンソコシールを貼るのも、ぜんぜん違うところに貼っていましたが、楽しんでいました。子供用雑誌、あなどれないです。
【2006/10/06 14:51】 育児情報 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『新しいブログ』
今日から、ブログを変更しました。今までは、ブログもHPと同様の.MACを使用していましたが、カテゴリー分類やリンクのことを考え、主人に勧められてFC2 BLOGで作ることとしました。このFC2 BLOGに辿りつくまでに、Amebaブログでまず試してみたのですが、テンプレートがある会社で作られたもののみに固定されてしまい、広告もトップに大きく入るのですぐに退会しました。次に、DTIブログで試したのですが、環境設定の変更がよくわからず、こちらもすぐに退会しました。このブログも一番下に小さく広告が入ってしまうのですが、上記2つに比べたら、目立たないし、シンプルで気に入りました。写真が解像度を下げないと入らないのが、面倒ですが。これからは、.MAC専用のパソコン以外でもブログが書けるので、気軽にできそうです。始めから、主人と同じもので作っておけばよかったです。これからも、MAMA'S NEWSのブログをよろしくおねがいします。
【2006/10/05 09:14】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『ハロウィンの飾り』
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ハロウィンが近づいてきたので、各家のベランダや玄関に様々な飾りを見かけるようになってきました。先日ACMOOREへ行った時に買っておいたリースの材料を使って、作ってみました。早速、玄関に飾っています。ちなみに、玄関のドアにリースを吊るすためのフックですが、ドアの上に引っ掛けるお客様のコートを掛けたりするもので代用しています。これならばドアに穴をあけたり、両面テープでくっつけなくて済むので安心です。Congressional PlazaのContainer Storeで買いました。ちなみに、Congressional Plazaのスタバの隣にあるインテリアショップには、ドアの両側からマグネットで挟むタイプのフックがありました。ただ、どの程度の厚みまで適応できるかは分かりません。
【2006/10/04 08:42】 生活情報 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『Ford's Theatre&Petersen House』
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今日は、メトロに乗り、Metro Centerで下車し、Ford's Theatreと向かいのPetersen Houseに行ってきました。第16代大統領Abraham Lincolnは、1865年4月14日にFord's Theatreで撃たれ、向かいのPetersen Houseで15日に息を引き取りました。Ford's Theatreは現在も現役の劇場で、わたしもマチネーを見てきました。マチネーがある日は、Lincolnが撃たれた席を真後ろから見ることは出来ません。ステージの右上の席なので、客席からも見ることは出来ます。真下のステージの壁にリンカーンが描かれているので、すぐに分かると思います。また、地下は、展示室になっており、撃たれたときにリンカーンが来ていた服(血液が付いた箇所は切り取られています)や、犯人の手帳や拳銃、共犯者たちの死刑の際のマスクなどが展示されています。展示物一つ一つに簡単な説明が書かれています。辞書必須です。向かいのPetersen Houseでは、家族が待合室として使った部屋、事情聴取が行われた部屋、リンカーンが息を引き取った部屋の3部屋しかありませんが、見応え十分の重々しい雰囲気でした。
【2006/10/02 03:57】 観光ーワシントンD.C. | トラックバック(0) | コメント(0) |
『Mount Vernon』
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昨日の帰り道に息子が靴を無くしてしまい、急遽予定外のPrime Outletへ行ってきました。Colonial Williamsburgから車で10分程北上したところにあります。そんなに大きくはないです。Children's Placeで、なんと!?75で、無くしたのと色違いを買うことができました。ホクホクです。来年の分も2足買ってしまいました。母は、どさくさにまぎれて、しっかりCoachのバッグを買っていました。羨ましいです。
その後、帰り道の途中にあるMount Vernonに行ってきました。ここは、第一代大統領George Washingtonの家です。30分程待って入ることが出来ました。先日は、第三代大統領Thomas Jeffersonの家へ行きましたが、そこよりも豪華でした。なんといっても、ポトマック川の眺めが最高でした。また、各部屋にガイドさんがいるのですが、Jeffersonの家ほど、堅苦しくなくてよかったです。Jeffersonだけでなく、Washingtonも発明家なのですね。知りませんでした。少しだけ、発明品が展示されていました。ワシントンからすぐなので、日帰り旅行気分を味わうには持ってこいです。ポトマック川クルーズもここから出ています。
【2006/10/01 04:07】 観光ーワシントンD.C.近郊 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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英語の絵本たち

1歳半から2歳にかけて好きだった絵本。どれも昔から親しまれている有名な絵本です。



3歳になって好きになった絵本。物語を理解できるようになりました。

KENchangのお気に入り


一押しアメリカングッズ

ロビーズは、とても履かせやすい子供靴で、よちよち歩きの時に重宝しました。アメリカでは、殆どの子供たちが履いています。

ベラ・ブラッドリーのバッグは、軽くて使いやすい!特に、ボーラーという型が、ポッケが多くて、子供用品を持ち歩くのにピッタリ!!A4ノートが入るサイズです。



(写真をクリックすると、詳細が見れます。)