『セグウェイツアー@D.C.』
今日は、KENchangがPreschoolへ行っている間に、PAPAとデートをしてきました。ちょっと珍しいセグウェイデートです。

始め、室内でセグウェイを少しだけ練習して、注意点をまとめたビデオを見ました。もちろん英語なので、何を注意したらよいのかよく分からず、転倒する画像ばかり出てくるので、ただ単に怖くなってしまいました。

ヘルメットをかぶって、いざ出発。インストラクターさんの後ろをピヨピヨ付いて行きます。
今回のセグウェイ、新しい型のセグウェイPT?というモデルらしく、以前私の両親がAnnapolisで乗ったものと運転方法が若干違いました。前後は体重移動で、左右はハンドル全体を右や左に傾けます。始めは、ファミコンの初心者のように、上半身も右や左に動いてしまいます。
平らなところは簡単なのですが、横断歩道を渡るときの歩道から車道へのちょっとした下りや上りが慣れるまで怖かったです。でも、気候が良かったこともあって、飛ばすと気もちい〜!!

まずは、White Houseへ。
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インストラクターさんが色々と説明してくれるのですが、みんな出だしで、セグウェイの練習に没頭しています。White Houseよりもセグウェイになっています。

スミソニアンも回って、Capitolに到着です。徒歩だとかなりきつい距離ですが、セグウェイなら楽々。
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ちょうどCapitolを出てすぐに、警察が道を封鎖しました。そして、沢山のパトロールカーに守られた黒い車が何台か通り過ぎて行きました。インストラクターさんは、台数的にVice Presidentではないかと言っていました。政治の中心地ですね。

それから、NewsseumやFBIの前を通って帰って来ました。2時間のセグウェイツアーで、内容は盛りだくさんでした。徒歩よりもずーっと楽にあちこちを回れるので、町をざーっと見たい場合の観光には持ってこいだと思いました。







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【2008/06/18 13:25】 観光ーワシントンD.C. | トラックバック(0) | コメント(6) |
『プチ ワシントンD.C.観光』
義母さんとKENchangのPreschoolを見学した後、私は少し家事をしてから、D.C.で待ち合わせ。主人も合流して一緒に、ちょっとだけ観光をしてきました。

まずは、National Gallary of Artの東観。東館と西館がありますが、東は現代アートです。私は美術にうといのですが、私的お勧めをちょこっと。

西館の見所は、何と言っても、レオナルド・ダ・ビンチ作のジネブラ・デ・ベンチの肖像。この絵は裏も見応えがあります。それから、ここにあるエル・グレコの絵画は、他の美術館のものに比べても大きくて、気味の悪さ?が強くて、凄いです。通りを挟んだ向かい側には、フェルメールコーナーがあります。本当に奇麗な絵です。もちろん、印象派の絵画も数多くあります。
これが、無料で見れちゃうのー。って初めは驚いたのですが、最近は他の街へ行って美術館が$20とかだと『えーっ!』って驚いてしまいます。日本だったらきっと大行列で、立ち止まってゆっくりと眺めることはできないのでしょうが、全然混み合っていないので、好きなだけ楽しむことができます。

東館は、西館と地下通路でつながれています。もちろん地上からも行けます。芸術センスのない私には、東館の多くの作品は???となってしまいます。KENchangの絵も飾れちゃうんじゃないかなんて、図々しくも思ってしまうこともあります。そんな私でも、National Gallary of Art全体の中で一番好きな場所が東観3F にあります。
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ピカソの大作だらけ。しかもそこから螺旋階段を上ると、マチスの巨大切り絵を見ることができます。マチスの切り絵は壊れないように、平日は10-2時、日曜日は11ー3時と一日4時間しか公開されません。もう一度、帰国前に切り絵を見に行こうと思います。

さてさて、その後、FBIの前を通り過ぎて、
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あれ? FBI 100周年なの? ツアーやってよ〜。

リンカーン大統領の暗殺されたFord劇場と息を引き取った向いのピーターセンハウスへ向かったのですが、Ford劇場、現在リノベーション中。。。等身大のリンカーン大統領のマネキンが当時の服を着ていて、血のシミが残っていたり、暗殺にかかわった犯人たちの拳銃や死刑の際のマスクなど、かなり衝撃的なものが数多く展示されているのですが、アメリカ滞在中にもう一度見に行く事は叶わなくなりました。マチネー(昼の公演)がない日は、リンカーン大統領が座っていた席の後ろまで行けるツアーなどがあったようです。マチネーは無料で楽しむことができます。早く、リノベーションが終わるといいですね。

たいてい、アメリカでは、リノベーションは予定よりも長くかかります。2年も経つのに、まだアメリカ歴史博物館リノベーションしているよ。。。行きたいのに後回しにしているとリノベーションが始まってしまうこともあるので、開いているうちにどんどんと足を運んだほうがいいということに今更ながら気づきました。

それから、他の日ですが、ようやく、硫黄島メモリアルを見てきました。でかい!!
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【2008/04/25 03:41】 観光ーワシントンD.C. | トラックバック(0) | コメント(0) |
『National Library of Medicine』
今日は、ずーっと行ってみたかったNIH内にあるNational Library of Medicineのツアーに参加してきました。何の図書館かというと、名前の通りMedicineに関する図書館なのですが、医療関係者ならば絶対に使ったことのある「PubMed」を作っている場所なのです。この「PubMed」は、Yahoo!やGoogleが医学論文専用になったような検索サイトで、論文を探す際には、必ずといっていい程、お世話になります。
その他にも、「Medline Plus」というみんなに医学情報を提供しているサイトもここで作られています。他にも他の機関と共同で、遺伝子解析等、色々な医学の発展に貢献している図書館です。

建物自体は、1階?2階?の低層で、冷戦時代に作られたので、標的になりにくく作られているそうです。そして、地下には書庫が広がっているとのことで、古い医学書や医学関係の絵など、もちろん新しいものもこの図書館で保管されています。その数、60万点に登ります。

このツアーは、図書館の隣の高層ビルの1階からスタートしました。まずは、日本語でこの図書館についてのビデオを見て、展示物を見せてもらい、そして、PubMedが作られているお部屋を外からチラ見。企業秘密的な扱いで、実際に作っているところとかは見せてもらえませんでした。

そして図書館に移動して、図書館の説明をしてもらいましたが、主人がちょっとお願いしてみたところ、この図書館の目玉の最古の解剖書の現物を見せてもらうことができました。広辞苑位厚くて、詳細にスケッチと説明書きがしてありました。英語でもなく日本語でもないので、何が書いてあるのかは分かりませんでしたが、National Library of MedicineのHPで現物のコピーとその英訳が見れるそうです。きっと、解剖のスケッチ等はもっと古いのがあるのではないかと思うのですが、ここまで精密に詳細に書かれたものとしては、最古なのかもしれないと思いました。

ここでツアーは終了でしたが、図書館には展示コーナーがあります。例えば、こんな物が展示されていました。
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リンカーン大統領が暗殺され、その司法解剖の際につかわれた解剖用具です。
あまり、気持ちのよい展示ではありませんが、他にも色々な物が展示されています。


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【2008/02/08 04:32】 観光ーワシントンD.C. | トラックバック(0) | コメント(1) |
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1歳半から2歳にかけて好きだった絵本。どれも昔から親しまれている有名な絵本です。



3歳になって好きになった絵本。物語を理解できるようになりました。

KENchangのお気に入り


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