主人の留学に伴いワシントンD.C.近郊のMarylandで生活することになりました。アメリカ生活を気ままに綴ってみたいと思います。
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義母さんとKENchangのPreschoolを見学した後、私は少し家事をしてから、D.C.で待ち合わせ。主人も合流して一緒に、ちょっとだけ観光をしてきました。
まずは、National Gallary of Artの東観。東館と西館がありますが、東は現代アートです。私は美術にうといのですが、私的お勧めをちょこっと。 西館の見所は、何と言っても、レオナルド・ダ・ビンチ作のジネブラ・デ・ベンチの肖像。この絵は裏も見応えがあります。それから、ここにあるエル・グレコの絵画は、他の美術館のものに比べても大きくて、気味の悪さ?が強くて、凄いです。通りを挟んだ向かい側には、フェルメールコーナーがあります。本当に奇麗な絵です。もちろん、印象派の絵画も数多くあります。 これが、無料で見れちゃうのー。って初めは驚いたのですが、最近は他の街へ行って美術館が$20とかだと『えーっ!』って驚いてしまいます。日本だったらきっと大行列で、立ち止まってゆっくりと眺めることはできないのでしょうが、全然混み合っていないので、好きなだけ楽しむことができます。 東館は、西館と地下通路でつながれています。もちろん地上からも行けます。芸術センスのない私には、東館の多くの作品は???となってしまいます。KENchangの絵も飾れちゃうんじゃないかなんて、図々しくも思ってしまうこともあります。そんな私でも、National Gallary of Art全体の中で一番好きな場所が東観3F にあります。 ![]() ピカソの大作だらけ。しかもそこから螺旋階段を上ると、マチスの巨大切り絵を見ることができます。マチスの切り絵は壊れないように、平日は10-2時、日曜日は11ー3時と一日4時間しか公開されません。もう一度、帰国前に切り絵を見に行こうと思います。 さてさて、その後、FBIの前を通り過ぎて、 ![]() あれ? FBI 100周年なの? ツアーやってよ〜。 リンカーン大統領の暗殺されたFord劇場と息を引き取った向いのピーターセンハウスへ向かったのですが、Ford劇場、現在リノベーション中。。。等身大のリンカーン大統領のマネキンが当時の服を着ていて、血のシミが残っていたり、暗殺にかかわった犯人たちの拳銃や死刑の際のマスクなど、かなり衝撃的なものが数多く展示されているのですが、アメリカ滞在中にもう一度見に行く事は叶わなくなりました。マチネー(昼の公演)がない日は、リンカーン大統領が座っていた席の後ろまで行けるツアーなどがあったようです。マチネーは無料で楽しむことができます。早く、リノベーションが終わるといいですね。 たいてい、アメリカでは、リノベーションは予定よりも長くかかります。2年も経つのに、まだアメリカ歴史博物館リノベーションしているよ。。。行きたいのに後回しにしているとリノベーションが始まってしまうこともあるので、開いているうちにどんどんと足を運んだほうがいいということに今更ながら気づきました。 それから、他の日ですが、ようやく、硫黄島メモリアルを見てきました。でかい!! ![]() ランキングに一票お願いします。 |
☆Rockvilleへようこそ☆
ご訪問ありがとうございます。 Maryland州Rockvilleでゆっくりしていってくださいね。
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英語の絵本たち
1歳半から2歳にかけて好きだった絵本。どれも昔から親しまれている有名な絵本です。
3歳になって好きになった絵本。物語を理解できるようになりました。
KENchangのお気に入り
一押しアメリカングッズ
ロビーズは、とても履かせやすい子供靴で、よちよち歩きの時に重宝しました。アメリカでは、殆どの子供たちが履いています。
ベラ・ブラッドリーのバッグは、軽くて使いやすい!特に、ボーラーという型が、ポッケが多くて、子供用品を持ち歩くのにピッタリ!!A4ノートが入るサイズです。

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